2015-07-05

地震のあとには戦争がやってくる。

忌野清志郎のコトバです。
















「動員挿話」岸田國士作。日露戦争について。

自分の夫が、彼が、パートナーが動員されたらどうしますか?

動員:
軍隊を平時の編制から戦時の編制に切り替えること。また、そのため兵士を召集すること。「—されて戦地に赴く」
戦争遂行のために、国内の資源工場人員などを政府の管理下におくこと。「学徒—」

挿話:
文章や談話の間にはさむ、本筋とは直接関係のない短い話。エピソード。

「骸骨の舞跳」秋田雨雀作。関東大震災について。

骸骨:
死体の皮や肉が腐り落ちて、骨だけになったもの。白骨。

舞跳:
辞書にはないコトバ。

骸骨が

舞う。

跳ぶ。


忌野清志郎も言ってました、地震のあとには戦争がやってくる、と。100年前に書かれた戯曲二本から今の日本を検証します。青年劇場にて。

チケットの予約は:
青年劇場チケットサービス
03-3352-7200
ticket@seinengekijo.co.jp
にて。大谷関係者の旨伝えて頂けると割引になります。是非。

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