2013-05-25
不思議の記憶 写真たち
不思議の記憶。
観に来てくださった皆様、ありがとうございました。
未だ観れずの皆様、次の機会には是非。
産まれたばかりの「不思議の記憶」という赤ん坊。
今後とも成長を見守ってくださいね。
以下リンクにて写真を公開しております!
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10151623068711600.1073741826.638846599&type=1&l=ede6521a55Tweet
2013-05-12
Poetry of Life 人生の詩
2013-04-30
「不思議の記憶」 いよいよ明日!
で、この舞台の実現を可能にしてくれたスタッフの紹介をしていき
まずは照明の鷲崎淳一郎。あ、うんの呼吸でめちゃかっこいい照明を作ってくれます!あまりにも稽古場で二人であーだこーだやっているので、時にその親密さに周囲が引いています。
こんな人です!
http://www.joqr.net/blog/
こんな人です。
http://www.manuera.com/
こんな人です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
とにかく引き出しの多い人で、次から次にアイデアを出してくれる
こんな人です。
http://chicapan.cocot.jp/
宣伝美術は大谷丞治 。手前味噌ですが、才能溢れるおいらの息子です。
宣伝デザインは八木克人 。普段はプラネタリウムの監督したり。アート感覚が宇宙的。人生
...
写真は一井りょう 。いつも俺が関わってる舞台の写真を撮ってくれる。感覚がとにか
こんな人です。
http://zotphoto.com/
ホントは稽古写真をアップしたいのだけれど、やはり劇場で体験してほしいので控えます。
最後に、この作品を舞台上で表現する劇団銅鑼の俳優さんたち。かなりきつい身体訓練を重ね、想像力をフルに使い、すべての「未体験」に挑戦しています。
こんな人たちです!
http://www.gekidandora.com/titles/fusiginokioku/
皆さん、待ってます!!!
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2013-04-15
不思議の記憶
ついにやってしまいます、演劇作品の作、美術、演出を。ここまで腹一杯やっているのは中学校のときに演出、脚色、出演した「カッコーの巣の上を」以来かもしれません。
と言っても、実際にはまったく僕一人でやってるのではなく、毎日8時間の稽古をする中で、稽古場の中でアイデアが生まれ、コトバが紡がれ、そこにいるキャストとスタッフがインスピレーションをお互いに共有しながら、みんなで創っているというのがホントのところです。従って、カッチリ台詞やシーンが決められた台本が最初からあるわけではなく、稽古の中でどんどん創られて行くので、俳優もスタッフもさぞしんどいだろうなと時に客観視しつつ、脱帽いたしております。
これは子どもと大人と一緒に観てほしい作品です。勿論、大人だけでも。
子どものときには誰しも持っていた、見るもの聞くものすべてが「不思議」と思える感覚。それをもう一度、子どもと共に大人にも思い出してほしい。そんな気持ちで、作品を作っています。
あなたの「不思議の記憶」は何ですか?
ゴールデンウィークに10回の公演、是非とも東武東上線に乗り、上板橋にて降りて、新緑の平和公園を横切り、劇団銅鑼のアトリエまで足を運んでみてください。
待っています。
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劇団銅鑼第44回公演「不思議の記憶」
http://www.gekidandora.com/titles/fusiginokioku/
作・演出・美術 大谷 賢治郎
5月1日(水)19:30
2日(木)14:00/19:30
3日(金祝)14:00/18:30
4日(土祝)14:00/18:30
5日(日祝)14:00/18:30
6日(月休)14:00
*定員80名 開場は開演30分前
会場 劇団銅鑼アトリエ 東京都板橋区上板橋中台1-1-4
チケット 劇団銅鑼 TEL 03-3937-1101
チケット料金(日時指定自由席)一般 4,000円 学生 2,500円
親子券 5,500円(一般+高校生以下)
こども
みるものすべてが
ふしぎ
あしをとめる
しゃがみこむ
かぐ
みみをすます
みあげる
おつきさま
おとな
いつのまにか
その「ふしぎ」を
わすれてしまう
おとな
こどもの「ふしぎ」を
うばわないで
ふしぎの
きおく

未来を生きる子どもたちへ
過去を忘れた大人たちへ
誰にも言えない大きな秘密を持ってしまった兄妹は、大人たちの知らない世界へと迷い込む。そこで出会った、たくさんの不思議。二人は、この不思議な世界からもどってこられるのか?
子どもが子どもである一つの大きな要素・・・物事を不思議と思う事。大人たちは、“不思議”に立ち止まる事を忘れていく。シンプルな舞台が様々な空間に変化し、想像力・創造力を培える舞台を通して、子どもにとっては”遊ぶ” “冒険する” ”ちょっぴり悲しい”をたくさん体験してもらい、大人にとっては、”心の痛み” ”切なさ” ”ノスタルジー”を体験してもらえる舞台を創造し、隣にいる人のことを感じてほしい。ゴールデンウィークに、あなたの大切な人と観てほしい。そして、演劇の魔法を知ってほしい。
照明 鷲崎 淳一郎
音楽 谷口 尚久
音響 阪口 野花
衣裳 ツヨシ エトワール
パントマイム指導 チカパン
舞台監督 稲葉 対介
演出助手 原口 亮
宣伝美術 大谷 丞治
写真 一井 りょう
宣伝デザイン 八木克人
舞台美術助手 永井沙織
制作 田辺 素子
出演 谷田川 さほ 三田 直門 庄崎 真知子 竹内 奈緒子 井上 太 土井 真波
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2013-01-25
臨界幻想2011 再演
昨年5月に上演された「臨界幻想2011」。いよいよ再演します。
30年前にふじたあさや氏によって書かれた、福島第一原発を舞台にした戯曲「臨界幻想」。未来に起きえるだろうことへの警笛が現実となってしまった今、その現実を忘れないためにも、無関心のまま通り過ぎないためにも、是非観に来てください。
東京は2日間だけの限定公演です。見逃さぬように。
2013年2月14日(木) 14:00 / 19:00
2月15日(金) 14:00
俳優座劇場(東京・六本木)
一般・5,000円 U-30(30歳以下)・3,000円
チケットは青年劇場:03-3352-7200
もしくは僕に連絡ください。なるべく良い席をご用意させて頂きます。
東京以外にも
2/17 福井県越前市文化センター
2/20 静岡県三島市民会館
2/21 静岡県浜松市浜北文化会館
2/22 静岡県菊川文化会館アエル
2/24 山口県周南市市民館
2/25 岡山市民会館
2/27 神奈川県立青少年センター
3/2 神奈川県藤沢市民会館
3/3 八王子芸術文化会館いちょうホール
3/6 福島県郡山市民文化センター
3/7 宮城県仙台市民会館
3/9 秋田県民会館
にて上演致します。お近くの方は是非!!!
公演詳細は:
http://www.seinengekijo.co.jpTweet
2013-01-23
ディスカバリーチャンネル TVスポット
今年一発目のご報告。
ディスカバリーチャンネルのTVスポット、そのコトバを紡ぎました。観てくだされ!
僕の友人、阪西崇くんが監督しております!
ディスカバリーチャンネルではお正月からガンガン流れてます!
http://www.youtube.com/watch?v=h_jtoUtwoxY
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2012-12-21
人形劇と朗読
え〜毎度おなじみの直前告知です。
今週末、つまり明日ですね、人形劇と朗読をやります。
人形劇は劇団銅鑼の有志たちで作った「人形劇クラブ」によるもの。今回、新作「かえるの豆太」を演出いたしました。人形は劇団員の永井沙織による創作、音楽は寺田鉄生氏による作曲。みんなすべてボランティア。
昨年から「ユニコーンの角」プロジェクトと共に東北の子どもたちのところに出向き、上演を始めました。今回、これまでの活動の報告と今後も東北のそして日本中の子どもたちに人形劇を届けるべく、劇団のアトリエにて上演致します。チケット代は大人1000円、小学生以下は無料です。そして頂いたチケット代は今後の活動資金に活用します。
子どものいる人もいない人も、是非、笑顔を運びに遊びに来てください。
12月22日と23日、10時半と13時から。
詳細は劇団銅鑼ホームページで!
http://www.gekidandora.com/titles/puppet/
この写真はこれまで行った幼稚園などからのメッセージが貼られた劇団の掲示板。
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