2013-07-28
「不思議の記憶」再演 〜 出会いのフォーラムにて
「不思議の記憶」再演します。
えっ、いつかって?
すいません、3日後です。7月31日。今度の水曜日。
で、もうひとつ、すいません。もう10枚もチケットの残り無いようです。
再演に向けて、創ることに夢中になってて、全然宣伝してなかったことに気づき。
でも、まぁ、ありがたいことに既にチケット残り僅かになってるようで。
この1週間で、めっちゃ集中して、1日8時間稽古して。ご飯食べることも忘れて。
新たに創りなおした、創りかえた、いや単純に関わっているみんなで新たに創っている次第。
あるおばあちゃんの記憶。
それを物語る時の案内人。
そして4人の子どもたちが紡ぐ物語。
に仕上がりつつあります。
たった1回の公演です。
観に来て、感想聞かせてもらえたら嬉しいです。
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子どもと舞台芸術 出会いのフォーラム 参加公演
「不思議の記憶」
@国立オリンピック記念青少年総合センター 東京・参宮橋
12:30~13:50(12:15開場)
リハーサル室
対象:小学校1年生以上〜大人
会費:2,000円
詳細:
http://www.gekidandora.com/titles/fusiginokioku/
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2013-06-16
2013-06-13
わが町しんゆり 明日旗揚げ公演
いよいよ明日から。
稽古のためここんとこ毎日小田急線に乗ってます。この電車を使って12年間通学してたので、日々いろんな思いを巡らせながらの通勤。
小学校のとき、大人たちの足の囲まれながら通学してたこと。車掌さんと友達になりガムをもらったこと。中学校のとき朝はいつも決まった車輛に乗り、今日も同じ面子が乗っているか確認してたこと。高校のとき、好きな女の子と一緒に帰って車窓に映る満開の桜が目に入らなかったこと・・・
今では線路の本数が増えたり、遊びに出掛けてた駅が地下になったりとかつての面影はなくなってきてますが・・・
この作品「わが町しんゆり」も人生における月日を感じさせる作品。人によって巡らせる思いがきっと違うと思います。
時の流れを感じさせるこんな台詞が。
『太陽が千回以上も空へのぼりました。・・・前には生まれていなかった赤ん坊が、今はもう立派にしゃべっています。・・・自分は若くてピチピチしてると思っていた連中が、以前のように階段を駆けのぼると、心臓がドキドキすることに気が付き出しました。・・・』
僕は1年前の劇団の立ち上げからワークショップ指導、演出助手として関わらせてもらってます。この1年での皆さんの変貌には脱帽です。
4歳から74歳までの劇団員の熱い思いを感じに、是非新百合ケ丘に遊びに来てください。新宿からたったの20分ですよ!鶴川からはたったの5分!!!(って鶴川がどこにあるか知らない人も多々いますよね・・・)
地域住民による劇団わが町。いよいよ旗揚げ公演です。
劇場でお待ちしております!!
劇団わが町 旗揚げ公演 しんゆりシアター「わが町しんゆり」
原作/ソーントン・ワイルダー 翻案・作・構成・演出/ふじたあさや
6月14日(金)~6月16日(日)
6/14 19:00開演
6/15 14:00開演/19:00開演
6/16 12:00開演/17:00開演
※開場は開演の30分前
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
小田急線新百合ケ丘駅北口徒歩3分
一般:2,500円
小学生以下:1,000円
※3歳以上のお子様はチケットをご購入ください。
取扱い先
川崎市アートセンター
窓口販売:9:30~19:30(毎月第二月曜を除く)
電話予約:044-959-2255(9:30~19:30 毎月第二月曜除く)
インターネット:http://kawasaki-ac.jp/
劇団HP : http://our-town.jp
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2013-06-11
劇団「わが町」旗揚げ公演!
いよいよ今週末、劇団「わが町」が旗揚げ公演を行います。
一昨年、国際児童青少年演劇協会の会議でウクライナに出張中の事。同行させてもらってた演出家のふじたあさや氏に「地域劇団の立ち上げに興味ある?一般市民と一緒にワークショップを重ねていきながら・・・」
「はい、大ありです!」と俺、最後まで聞かずに即答。
帰国後、川崎市アートセンターの制作の方々と早速打合せ。
ソーントン・ワイルダーの戯曲「わが町」をふじた氏が川崎市を舞台に翻案脚色して上演するということに。
その地域に暮らす人々が、その地域に誇りを持てるような演劇活動。
「劇団名も”わが町”にしませんか」と思わず。
打合せにいた人全員「そうしよう」と即答でした。
昨年6月、川崎市新百合ケ丘にある昭和音楽大学の広々とした教室でオーディション。下は4歳から上は74歳まで総勢50名くらいの地域住民が参加。
全員合格。
それ以来、最初は週一回のワークショップを行い、からだを動かしたり、即興で芝居を創ったりを繰り返し、そんな中、ふじた氏が「わが町しんゆり」を書き上げて来る。
これまでも日本の至るところで、その地域に置き換えて「わが町」は翻案され上演されて来たが、しかしこの台本はこれまでの翻案とは全く違うものだった。
ワイルダーの原作と川崎に置き換えられた物語が同時に進行していくというものだった。
ふじた氏は言う、「ワークショップに於ける劇団の皆さんの意欲や創造からインスピレーションをもらって生まれたアイデアだ」と。
そして、週1回のワークショップから、週3回の稽古へ、3月には劇場での稽古を毎日行なうという実に贅沢な創造過程を経て試演会を行なった。
そして、ついに今週末。旗揚げ公演が行われる。
約50名の劇団員が個性をぶつけ合い、しのぎを削り、互いのアイデアを持ち寄り、自ら立場を開拓し、世代を超えて協力し合い、面倒を見合い、「わが町しんゆり」を創造してきた。
劇団「わが町」から、「劇団」という名の”わが町”が生まれつつある。
是非観に来てください。
(えっ、あ、僕は演出助手ならびにワークショップ講師として参加させてもらってます、遅ればせながら・・・)
この劇団は実に多才。すてきなホームページやプロモーションビデオも劇団員自らが作っています。ご覧あれ!!!
劇団わが町ホームページ http://our-town.jp
プロモーションビデオ:
劇団わが町:第二回公演『わが町しんゆり』PV from Atsushi Kano on Vimeo.
以下、劇団HPより公演の詳細です:
劇団わが町 旗揚げ公演
しんゆりシアター 「わが町しんゆり」
原作:ソーントン・ワイルダー
翻案・作・構成・演出:ふじたあさや
2013-05-25
不思議の記憶 写真たち
不思議の記憶。
観に来てくださった皆様、ありがとうございました。
未だ観れずの皆様、次の機会には是非。
産まれたばかりの「不思議の記憶」という赤ん坊。
今後とも成長を見守ってくださいね。
以下リンクにて写真を公開しております!
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10151623068711600.1073741826.638846599&type=1&l=ede6521a55Tweet
2013-05-12
Poetry of Life 人生の詩
2013-04-30
「不思議の記憶」 いよいよ明日!
で、この舞台の実現を可能にしてくれたスタッフの紹介をしていき
まずは照明の鷲崎淳一郎。あ、うんの呼吸でめちゃかっこいい照明を作ってくれます!あまりにも稽古場で二人であーだこーだやっているので、時にその親密さに周囲が引いています。
こんな人です!
http://www.joqr.net/blog/
こんな人です。
http://www.manuera.com/
こんな人です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
とにかく引き出しの多い人で、次から次にアイデアを出してくれる
こんな人です。
http://chicapan.cocot.jp/
宣伝美術は大谷丞治 。手前味噌ですが、才能溢れるおいらの息子です。
宣伝デザインは八木克人 。普段はプラネタリウムの監督したり。アート感覚が宇宙的。人生
...
写真は一井りょう 。いつも俺が関わってる舞台の写真を撮ってくれる。感覚がとにか
こんな人です。
http://zotphoto.com/
ホントは稽古写真をアップしたいのだけれど、やはり劇場で体験してほしいので控えます。
最後に、この作品を舞台上で表現する劇団銅鑼の俳優さんたち。かなりきつい身体訓練を重ね、想像力をフルに使い、すべての「未体験」に挑戦しています。
こんな人たちです!
http://www.gekidandora.com/titles/fusiginokioku/
皆さん、待ってます!!!
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